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初心者でも簡単!シンプルな波の描き方

今回はシンプルな波の描き方の解説です。

このやり方は、FXを始めたばかりの初心者でも簡単にできます。

更に勝てない中級者の方もこのやり方を試すとチャートがすっきり見やすくなるかもしれないので、ぜひ試してみてください。

シンプルな波の描き方

①移動平均線を出す

まずはチャート上に移動平均線を表示させます。

期間は必ず「5」を設定してください。

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期間を「5」に設定した移動平均線

②移動平均線の山と谷を参考にして波を描く

移動平均線が山と谷を描くので、それに沿うように波を描画します。

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移動平均線に沿うような形で波を描く

たったこれだけです。

めちゃくちゃ簡単ですよね?

大きい波は無視する

波はチャート上にいくつも存在していて、例えば先ほどのチャートにも他の波が存在します。

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こちらは日足チャート。小さい波と大きい波がある

小さい波と大きい波が混在しているのですが、大きい波は見る必要がありません。

なぜなら大きい波は1つ上の時間軸の波だからです。

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日足→週足に変更。赤い波は週足の波であることが分かる。

画像の例で言うと、

青い波が日足の波。赤い波が週足の波ということになります。

日足を表示しているのに、週足の波を見る理由ってありますか?むしろ日足の情報の中に週足の情報が入ってきたら邪魔じゃないですかね?

見たければ、別で週足を表示すればいいだけの話。その方が混乱しません。

こういった理由で大きい波は無視しています。

まとめ

波の描き方は、

①移動平均線(期間は5)を出す

②それに沿うような波を描く

これだけでOKです。