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当ブログにおける出来高の定義

このブログにおける出来高の定義

FXは基本的に株式と違って、正確な出来高というものは分かりません。株式市場の様に取引所取引ではないですからね。

 ただ、出来高の代わりになりそうなものがあります。それがティックボリュームです。

ティックボリュームを簡単に説明すると、「成立した注文数」の事です。 

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下の棒グラフのようなものが出来高(ティックボリューム)

例えば、ドル円で110円に10lotの売り指値があったとしましょう。そこに2人の人物がそれぞれ成行で3lot買いを入れたとします。そうすると3lot分×2の売買注文は成立します。ここで成立した注文は2つなので、ティックボリュームは2です。110円の売り指値は4lot分は残ったままです。

この説明で分かりづらかった人は、「相場用語辞典」の説明が分かりやすいので良かったら参考にしてみて下さい。 

【実践】相場用語事典

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  • 作者:林知之
  • 発売日: 2005/01/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

あとOANDAの解説も分かりやすいです。

ティック(Tick) - FX初心者向け用語解説 | OANDA FX/CFD Lab-education(オアンダ ラボ)

FX市場の流動性をティック数から推測し短期売買のタイミングを探る | OANDA FX/CFD Lab-education(オアンダ ラボ)

 このブログでは、出来高=ティックボリュームの意味で使ってます。 

まぁ、こういった定義はそこまで重要じゃありません。

大事なことは、

出来高(ティックボリューム)が大きい=そこで売買した人が多い

くらいのイメージを持ってもらえればOKです。