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人生を「より良く、より豊かに」するためのヒントを届けたい

「トレンドフォローは初心者向け」という常識からそろそろ脱却しませんか?

トレンドに逆らわずその流れに乗るのが楽に勝てる。

トレンドフォローが鉄板で王道だっ!!

みないなことが、本やブログなどいろんな媒体で書かれていることが多いですよね。

でも私は、トレンドフォローで勝てなかったですし、今後この先も勝てる気がしませんw

「トレンドに乗ることが簡単に勝てる」っていう理屈は分かるんですけど、個人的には本当にそれが初心者向けなのか、かなり疑問に思っているんですよね。

 

私と同じように、

  • トレンドフォローって本当に初心者向けなのか?
  • トレンドフォローやってるけど全然勝てなくね?

と疑問を感じている人は、ぜひ読み進めてみてください。

世間の「常識」を疑うことも、勝つためには必要です。

※注意※

この記事は、トレンドフォローを否定するものではありません。

あくまで私見です。

トレンドフォローが初心者向けではないと思う理由

トレンドフォローが初心者向けではないと思う理由は、

  • 不確定要素が多い
  • エントリーが遅くなる
  • 低勝率&損小利大の弊害

この3つです。

トレンドは不確定要素が多い

トレンドって、

  • いつ発生するか分からない
  • いつまで伸びるか分からない

じゃないですか。

更にそれが自分の時間軸で発生するかどうかも不確定です。

それが来るまで待つって、効率悪くないか?

そんな不確定要素が多いものに乗ることが本当に優位性高いのかな?って思っているんですよね。

長期的なトレードならトレンドに乗るのは正解だと思いますけど。ただそれは最早トレードではなく投資になるんじゃないですかねー?

短期トレードであれば、それよりも楽に取れる場所ってあるんじゃない?って今は考えています。

個人的に取りやすいと思うのは、

  • 売りと買いの偏ってるところ
  • 歪みがある場所

ですねー。

エントリーが遅くなる

ダウ理論的に言うと、例えば上昇トレンドは高値切り上げ・安値切り上げが確認できて初めて上昇トレンドだと確定できる訳です。(下降トレンドなら高値切り下げ・安値切り下げ)

この時点でもう3波目の途中です。

ここから押し目を待ってエントリーするとして、もう3波も終わってますよね?

ここから後どれくらい伸びるんでしょう?

個人的にはここから先は出涸らしみたいなものだと思ってます。

「頭と尻尾はくれてやれ」でいう尻尾の部分で、美味しい所が残っていない。

ここから買う人が、デイトレードで言う「希望を買う人」なんじゃないですかね?

我々がマーケットで取引するのは株式ではなく人なのである。我々が得た認識の中でも、この事実は最も重要である。

~中略~

人を取引することを認識すれば、成功への可能性が広がる。それができなければ、臍を噛むのは自分である。

引用:デイトレード マーケットで勝ち続けるための発想術

低勝率&損小利大の弊害

トレンドフォローって恐らく低勝率でリスクリワードの良い手法だとは思いますが、低勝率の手法はドローダウンが大きくなることが多いです。

そのドローダウンでメンタルやられて利益を得る前に退場する人の方が多そうなんですよね。

後は、1回の勝ちでこれまでの負けを取り返さないといけないので、建玉の操作も絶対に必要になってきます。

建玉の操作そのものも難しいし、ピラミッティングのように増し玉すれば更にメンタルへの負荷は大きくなりますよね。

これが本当に初心者向けかよ?って思いませんか?

セオリーを疑う

基礎・基本は大事だと思いますけど、それだけで稼げるようになったら誰も苦労しないわけで。。

もしかしたらその基本というのは強者が搾取するために弱者に植え付けられたものかもしれないって僕は思っています。

何事も自身の頭で考えることが必要です。

多くの人が理屈に囚われすぎている

理屈を否定してる訳ではないです。知識や理論は大事。

始めたばっかりの人が知識を詰め込むのは重要です。

ただそればっかりだと上手くいかないよっていう話。 

こういった感覚を養うためにはトレードを継続するしかないんですよね。

それが積み重なるまで時間かかるし、個人のセンスもあるとは思いますけど。

まとめ

何が言いたかったかというと、

  • 基礎・基本は大事だけれども鵜呑みにしない
  • 理屈と同じくらい感覚が大事

ってことです。

 手法は一朝一夕では身に付かないので、沢山試行錯誤して自分の感覚にフィットするものを作り上げていってほしいなと。 

(偉そうに言える立場ではないですけど・・)

退場しなきゃ、見えてくるものはあるので。

お互い、死なない程度にコツコツ頑張りましょう!