#54331#

副業リーマンの独り言

自分に適した時間軸の決め方

今回の記事は、チャートにどの時間軸を表示するのか、ということについて。

チャート分析をやり始めた時、

  • 一体どの時間軸で分析したらいいのか?
  • どの時間軸を中心に見ていけばいいのか?

っていうのが分からなくて、とりあえず5分足~日足まで全部分析してました。

今思えば、完璧に無駄なんですけどwww

そんな無駄なことを沢山してきた僕が行き着いた、自分にとってのメイン時間軸の決め方について書いていきます。

自分に適した時間軸 の見つけ方・探し方

適した時間軸の探し方は簡単です。自分のトレード履歴やノートを振り返って、ポジションの保有時間を調べて下さい。

自分のトレードに適した時間軸は、ノーストレスでポジションを保有できる時間と関係があります。

ポジションの保有時間はどのくらいか?

何時間、何日、何週間とか人によって違うとは思いますが、ポジション持ってどのくらい建てた事を忘れていられるのか?って結構重要です。

ポジションを建てたら、ずっと放置してても平気って人は時間軸長めのトレード出来るんじゃないでしょうか。

僕の場合ですが、ロットの大小関係なく24時間くらい経つとポジションが気になり出します。

あなたストレスなく保有できる時間はどれくらいでしょうか?

表示する時間足は保有時間÷5で決める

僕がおすすめするのは、表示する時間足=保有時間÷5です。

  • 保有時間が1時間程度の人は、1時間÷5=12分なので15分足
  • 保有時間が5時間程度の人は、5時間÷5=1なので1時間足

のような感じ。

もちろん、保有時間にバラつきは生じるし、計算してもきれいに割れないこともありますが、おおまかにこれくらいでいいと思います。

やりづらかったら変更すればいいだけの話なので、あくまで目安としてもらえればと。

ぼくの場合は、大体24時間程度なので、24÷5=4.8なので4時間足を表示しています。

表示するスケールはだいたいこんな感じ。

f:id:ken_fx_trade:20201125163624p:plain

ローソク足しっかり見えるくらいのスケールが自分としてはベスト。

スケールに注意する

僕の中でかなり大事にしていることがあって、それはどの時間軸を表示するかよりも、どれくらいのスケールで表示するか?ということ。

例として、次の2枚のチャートを見比べてみてください。

f:id:ken_fx_trade:20201125162536p:plain

1時間足チャート

f:id:ken_fx_trade:20201125162604p:plain

15分足チャート

この2つのチャート。

1時間足と15分足のチャートですが、見え方はほぼ同じですよね?

なので15分足のチャートでも、ローソク足を小さく表示してしまえば1時間足を見てることと同じなんですね。

という事は、自分が短期のトレードに向いていると思って15分足を見ていても、上記のようにローソク足を小さく沢山表示していれば1時間足を見ていることになるので、自分の感覚とズレたトレードになりがち。

せっかく自分の合った時間軸が見つかったなら、表示する大きさにもこだわりましょう。

まとめ

自分に合った時間軸は、自分がノーストレスでポジションを保有できる時間に関係します。それを見つけるためには、ちゃんとトレード毎に記録を取っていることが大前提ですよ。

トレードノート、もちろん書いてますよね?

自身のトレード記録には、自分の手法の核となる情報が沢山隠れています。手法を作り上げる第一歩は記録を分析することと言ってもいいくらいです。

トレードノートを書いていない人は、この機会に書く習慣を付けましょう。