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副業リーマンの独り言

トレード履歴(その1:ドル円 2020/11/5~11/7)

2020年11月5日に執行したドル円のトレードの結果です。

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ドル円日足チャート

赤丸からショートで入って、赤いペケ印でイグジットしました。

エントリー:2020/11/5  19時50分 104.14円

イグジット:2020/11/7  4時52分    103.256円

損益:88.4pips

 自身のトレードが正しくできてたのかどうか、頭の整理と振り返りを含めて記していきたいと思います。

エントリーの根拠

根拠①

1つ目は、この11/3(水)の日足。

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 このローソク足は、実体が小さく上下に長いヒゲがあります。特に上ヒゲが長いですね。実体が小さいことからこの日は売りと買いが拮抗していた事が分かります。上ヒゲが長い分ちょっと売りの方が優勢かもしれませんね。

 後は出来高出来高が大きいという事は、この日多くの売買があった事が読み取れますね。

 この日の場合全てが新規に建てた玉ではないでしょうけど、新規もそれなりに溜まったのではないかなーと推測しました。あくまで仮定ですけど。

新規は売り?買い?

ここで新規を建てる場合って売りと買いどちらが(感情的に)建てやすいでしょうか?

分かりやすい水平線があるのでここを背に買いを建てる方が簡単な感じしませんか?

その場合、損切りって水平線辺りに置くと思うんですよ。

ってことは水平線付近には買いの損切り(売り)が溜まっていることが予測できますよねー。そこを狙うイメージです。

根拠②

2つ目は相場環境。

こちらは月足。

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 つぎに週足。 

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どちらも移動平均線は下向き。下への圧力はそれなりにありそうだなと。

 後は週足の104円付近の水平線。

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何回かこの赤丸で跳ね返ってるので、ここを背にロングをしている人も結構いそうだなと。

実際に、自分でも「104円硬いなー。割れなさそう。」って9月とか10月に思ってましたし。そういった人達が沢山いた場合、104円割れたら損切りするだろうなって思ってましたので、ブレイクアウトでショートはありだと判断しました。

その他理由

何と言っても米大統領選が通過したという事実。

ここで前回(2016年)の大統領選を思い出すと、選挙の結果が判明した後、急落後それをひっくり返してめちゃくちゃ暴騰ししました。

その記憶が皆の頭の中に割と強烈に焼き付いていたんじゃないかなーと思ってます。それも104円を背にロングしてる人がいるかもと思った理由の1つなんですけど。

今回の場合、実際に投票終わって開票し始めても、一向に上がらなかったですよね。

前回は多分(日本時間)水曜の14時とか15時くらいから動いてたような覚えがあって、それと比べるとボラティリティは明らかに小さい。

という事は、前回と同じような値動きを期待してロングポジション建てた人は、早めに撤退するんじゃないかなーと。

だって、期待通りの値動きじゃない場合、即撤退するのが基本ですよね?

その撤退する人に合わせて新規でショートを建てるイメージのトレードです。

イグジットの理由

前回とは違って、中々結果が判明せず、更には不正だなんだとトランプさんは主張しているし、一筋縄ではいかないような状況でした。そんな中、週を跨いでポジションを持つのも嫌なので、金曜のNYクローズ前に利食いしました。

まとめ

大統領選を通過した後、ドル安の流れでしたねー。

ツイッター上では、その流れに乗った爆益報告もちらほら見受けられました。

ただ週明けたら、(米)ファイザーのワクチンが90%の有効性がある、なんて報道で一気に円安への流れが出てきましたね。

ほんと相場って訳分からない動きするwww

結局トレードって運ゲーなのでは??って思ってしまいますねー。